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逆転負けのバルサ指揮官がリヴァプールを称賛「手玉に取られた」

リヴァプールに逆転突破を許したバルセロナのバルベルデ監督 [写真]=Getty Images

 7日にチャンピオンズリーグ準決勝セカンドレグでリヴァプールに0-4(合計スコア3-4)で敗れたバルセロナのエルネスト・バルベルデ監督が試合後にコメントを残した。7日にイギリスメディア『BBC』が報じた。

 バルベルデ監督は試合を振り返って、「2つの素早いゴールの後、状況は私たちの手に負えないものになってしまった。私たちはスコアシートを管理することができず、彼らは私たちを手玉に取った。ファンにとっても私たち自身にとっても最悪な結果だ。本当に残念なことだが、リヴァプールに敬意を表したい。私たちはもう少し粘ろうとしたが、4点目が入って同点は終わり、私たちは反撃できなかった」と、圧巻のパフォーマンスを見せた相手チームを称賛した。

 また、4失点目を許したことは自分たちのミスによるものだと反省した。「ゴールは常に誰かのミスによるものだ。ゴールの場面を振り返れば、そこには必ず何かしらの失敗がある。彼らは4点目で私たちの度肝を抜いた。恐らくだが私の選手たちは見ていなかった。リヴァプールは臨機応変であり、そして得点した」と語り、相手のクイックリスタートに対応できなかったことを悔やんだ。

 2014-15シーズン以来の決勝進出を逃したことについては「私たちにとって非常に手痛い敗戦だ。今日のように相手に逆転を許したのは、(昨シーズンのCL準々決勝のローマ戦に続いて)2年連続だ」と、同じ轍を踏んでしまったことに失望感を露わにした。

 最後に、同指揮官は自身の去就についても言及した。「今日の結果が私の進退にどう影響するかはわからないし、監督は生じた結果に対して、責任を取らなければならない」と語り、来シーズン以降もバルセロナの指揮を取り続けるかは現時点では明らかにしなかった。

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