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CL決勝で負傷のサラー、W杯出場に暗雲…クロップ監督「とても深刻だ」

無念の負傷交代となったサラー [写真]=Getty Images

 チャンピオンズリーグ(CL)決勝が26日に行われ、レアル・マドリードとリヴァプールが対戦。3-1でレアル・マドリードが勝利した。同試合に先発出場したものの、負傷のため31分にピッチを後にしたエジプト代表FWモハメド・サラーが、6月に開幕を控えた2018 FIFAワールドカップ ロシアを欠場する可能性が高くなったようだ。

 サラーは同試合の26分、レアル・マドリードのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスとの競り合いで腕を巻き込まれて倒れ込み、肩を負傷。1度はピッチに戻ったものの、28分にプレー続行が不可能となり、目に涙を浮かべながら無念の途中交代を強いられていた。

 試合後、ユルゲン・クロップ監督がサラーの状態に言及した。リヴァプールの公式サイトが同監督のコメントを伝えている。

「サラーの負傷は本当に、とても深刻なものだ。彼は今、病院でX線の検査を受けている。鎖骨の負傷か肩自体を痛めたのかはまだ分からない。とにかく彼は良くない状態だ。その一言に尽きるよ」

 また、26日付のイギリスメディア『BBC』は、この負傷でサラーのロシアW杯出場が怪しくなったことを強調。サラーの欠場が決まった場合、1990年のイタリア大会以来28年ぶり3度目のW杯出場を決めていたエジプト代表にとって、間違いなく大ダメージとなるだろう。

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