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ユーヴェ指揮官、敗退に悔しさ…PK判定には「何も言うべきことはない」

無念の敗退に悔しさをにじませたアッレグリ監督 [写真]=Getty Images

 11日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝セカンドレグで、ユヴェントスはレアル・マドリードと対戦し、2戦合計3-4で敗れ、ベスト4進出を逃した。

 試合後、イタリアメディア『メディアセット』のインタビューに応じたユヴェントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督は「ブッフォンのあの反応は人間として普通のことだったよ。彼の行動は理解出来るよ。理解されるべきだと思う。あまりにも多くの混乱があった。その結果、審判はレッドカードを提示した」と、終了間際のPKの判定に対し、イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンがした抗議に理解を示した。

「あのペナルティは…審判が判断したんだ。もう私に何も言うべきことはない。たくさんの後悔はあるがね。今夜、そしてトリノでの60分間、我々はとてもよくプレーした。結果(CL敗退)はチームのパフォーマンスを非難するものだが、実際はそうではなかった。今夜の試合にはとても自信があったんだ」
 

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