2018.04.04

レアル相手に3失点で敗北…ユーヴェ指揮官「勝ち抜けはほぼ不可能」

マッシミリアーノ・アッレグリ監督
レアル戦の敗北に悔しさを見せたアッレグリ監督 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 チャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグが3日に行われ、ユヴェントスは本拠地アリアンツ・スタジアムでレアル・マドリードと対戦し、0―3と完敗を喫した。

 ユヴェントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督が試合後、イタリアメディア『メディアセット』のインタビューで敗戦の弁を語った。

「このようなチームと対戦するとき、彼らを抑え込むには運も必要だ。最初の失点で足が止まってしまった。それでも、60分は良い試合をしたと思う。(パウロ・)ディバラはFKからゴールにあと一歩と迫ったが、その後に失点してしまった」

「レアル・マドリードはラストパスがさえにさえて、破壊的だった。この4年でチャンピオンズリーグを3度制したのは偶然ではない。我々はリーグ戦に向けて再スタートしなければならないし、マドリードでのセカンドレグも待っている。3点目が残念でならない。もし3点目を奪われたなかったら、逆転での勝ち抜けができる偉業達成の可能性もあった。しかし、今はほぼ不可能だ」

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