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ラキティッチ、相手を圧倒したことを例え「ハンドボールみたいだった」

チェルシー戦を振り返った(左)ラキティッチ [写真]=Getty Images

 バルセロナに所属するクロアチア代表MFイヴァン・ラキティッチが、20日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグのチェルシー戦を振り返った。同選手のコメントを、『マルカ』などスペインの複数メディアが伝えている。

 敵地スタンフォード・ブリッジに乗り込んだバルセロナは、62分にブラジル代表MFウィリアンに先制点を許したものの、75分にアルゼンチン代表FWリオネル・メッシのゴールで同点に追いつくことに成功。貴重なアウェイゴールを記録し、1-1の引き分けに持ち込んだ。

 UEFA(欧州サッカー連盟)が公開しているデータによると、この試合でバルセロナが記録したボール支配率は68パーセント。パス本数も329本だったチェルシーの3倍近い、894本を叩きだした。フル出場したラキティッチは、圧倒的にボールを保持していた状況を”ハンドボール”に例えてみせた。

「ほとんどの局面で僕らが試合を支配していたし、相手を上回っていた。でも、相手はほとんど何もしていないのに、とても大きな成果を手にした。彼らは3本のシュートを打って、うち2本がポスト、うち1本がゴールに結びついた。とてもうまくスペースを消していたし、僕らのミスを待っていた」

「エリア内で相手が8人も守っていたときは、まるでハンドボールの試合みたいだった。ただ僕らはしびれを切らさなかったし、自分たちのゲームが完璧にできた」

 なお、ラキティッチはアウェイでのファーストレグで得点を奪ったことを高く評価するとともに、3月14日に行われるホームでのセカンドレグでは辛抱強く戦うことが大事だと語った。

「アウェイで得点することはすごく大事だし、あのゴールは妥当だった。セカンドレグに向けては良い準備をしないとね。厳しいゲームになるだろう。僕らは今日と同じことをやって、辛抱よく戦わなければならない。相手のペースが落ちてくるタイミングや、自分たちのチャンスが巡ってくる瞬間を見逃さないことだ」

(記事/Footmedia)

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