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CL出場不可のコウチーニョ、サグラダ・ファミリア訪問もトラブル発生?

CL出場メンバーには帯同していないコウチーニョ [写真]=Action Plus via Getty Images

 今年1月にバルセロナにやって来たブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョが、休日にホームタウンにある世界的観光地を訪れた際に、ある“しくじり”を犯してしまったようだ。19日付のスペイン紙『アス』が伝えている。

 コウチーニョは移籍金1億6000万ユーロ(およそ212億円)で、1月にリヴァプールからバルセロナに加入した。移籍前に今シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)グループステージの試合に出場していたことから、バルセロナと共に同大会の決勝トーナメントを戦うことは不可能となっている。

 そのため、バルセロナは20日にCL決勝トーナメント1回戦チェルシー戦をロンドンで戦うが、コウチーニョは招集メンバー外となっており、試合前日の19日も休日となっていた。

 この休日を利用してバルセロナにある世界的観光地“サグラダ・ファミリア”を家族や友人たちと共に訪問したコウチーニョだが、あるトラブルが発生した。観光を終えて自分の車を止めたところに戻って来たところ、駐車したはずの車がなくなっていたのだ。

『アス』によると、コウチーニョが車を止めていたところは、駐車禁止区域だったとのこと。サグラダ・ファミリア訪問中に、自治体所有のレッカー車が同選手の愛車を撤去してしまったそうだ。

 自分の置かれている状況に気付いたコウチーニョは、すぐにタクシーを呼び、車が保管されている施設に向かっていたと、『アス』は報じている。

(記事/Footmedia)

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