2018.02.20

チェルシー戦に臨むバルサ、メッシとスアレスは嫌なジンクスを破れるか?

バルセロナ
ルイス・スアレス(左)とリオネル・メッシ(右) [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 20日に行われるチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグで、チェルシーと対戦するバルセロナ。敵地スタンフォード・ブリッジに乗り込む今回の一戦では、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシとウルグアイ代表FWルイス・スアレスの2枚看板が、それぞれ抱えている嫌なジンクスに関心が寄せられている。

 メッシはこれまで、CLでは121試合に出場して97ゴールを記録している。ところが、チェルシー戦に限ってみると、8試合に出場しながら1度もゴールを決められていない。2011-12シーズンの準決勝セカンドレグでは、PKをクロスバーに当てて失敗してしまい、最大のチャンスを逃している。従って、9度目の対戦となる今回の試合では、苦手相手の初ゴールに挑むこととなる。

 一方のL・スアレスは、CLでの得点が極端にホームに偏っており、アウェーでは久しくゴールネットを揺らしていない。今シーズンはここまで6試合でノーゴールの同選手は、昨シーズンは9試合で3ゴールを記録したものの、その全てがホームで生まれている。また、一昨シーズンは9試合で8ゴールを記録したが、このうち7ゴールがホームでのもので、2015年9月16日に行われたグループステージ第1節のローマ戦でのゴールがアウェーでの唯一の得点となっている。それゆえ、2年5カ月振りのアウェーでのゴールを賭けて、今回の一戦に臨むことになる。

 なお、バルセロナにとってもチェルシーは相性の良い相手ではなく、ホームでも1勝4分にとどまっているうえ、アウェーでは1勝1分3敗と負け越している。それだけにメッシとL・スアレスには揃ってジンクスを破ることが期待されており、それが達成されれば準々決勝進出に大きく近付くこと間違いない。

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