2017.11.23

ユヴェントスとスコアレスドローのバルセロナ、指揮官は「満足している」

エルネスト・バルベルデ監督
試合後、記者からの取材の応じたバルセロナのエルネスト・バルベルデ監督 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 バルセロナのエルネスト・バルベルデ監督がユヴェントスとの試合後、インタビューに応えている。クラブ公式HPが22日報じている。

 チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第5節が22日に行われ、グループDでユヴェントスとバルセロナが対戦した。引き分け以上で首位通過が決まるバルセロナは、メッシをベンチに置いて温存。しかし、52分にメッシは途中出場した。試合は両チームとも均衡を破れずスコアレスドローで終わっている。

 試合後、バルベルデ監督はメッシの温存について次のように述べている。

「メッシの温存は難しい決断だった。メッシは今シーズンかなり多くの試合をプレーしているし、今日の試合はタフな試合になることは明らかだったからね。だから温存を選んだつもりだったが、後半は比較的オープンな試合展開になったのでチャンスがあると思い(メッシを)投入したよ」

 試合に関しては以下の通り語った。

「オリンピアコスとの引き分けの後、2勝できた。今日はドローで十分だ。もし我々が2試合を負けていたら今日はすべてを懸けて戦わなければならなかっただろうね。それは危険だった。そういった理由から、私は今日の結果に満足しているよ。もちろん勝利を目指してここに来たけどね。彼らは我々にプレッシャーをかけてきたが、我々はうまく戦ったと思う」

 また、チームの守護神であるドイツ代表GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンについて称賛に言葉を送っている。

「彼は素晴らしいね。例えば、今日はあまり多くのことをする必要はなかったが、彼は常にそこにいて、重要な役割を果たしている。92分の(パウロ・)ディバラのシュートをセーブしたことは重要なシーンだった。彼はいつも我々のためにそこにいてくれるんだ」

 バルセロナは次節、12月5日にホームでスポルティングと対戦する。

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