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ドルト戦控えるバイエルン、指揮官はCL第4節に集中「ベストメンバーで」

CLセルティック戦を前に抱負を語ったハインケス監督 [写真]=TF-Images/Getty Images

 バイエルンを率いるユップ・ハインケス監督は30日、チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第4節セルティック戦に向けた前日会見に出席。敵地での勝利へ抱負を語った。30日付のドイツメディア『スポーツビルト』がコメントを伝えている。

 バイエルンは今月18日、ホームでのグループステージ第3節でセルティックに3-0と快勝している。しかしハインケス監督は「セルティックはミュンヘンでの試合の時よりも良いプレーを見せるだろう。素晴らしいサポーターの後押しがあるからね」と語り、熱狂的なサポーターで埋め尽くされるであろう敵地で戦うことの難しさを指摘した。

 また、ポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキとドイツ代表FWトーマス・ミュラーがともにケガで戦列を離れているため、代役を務める前線の選手が誰になるのかにも注目が集まっている。ハインケス監督は「(アリエン)ロッベンと(キングスレイ)コマンのツートップ、あるいは中盤の選手を前線に置いてもいいだろう」とコメント。すでに複数のプランを練っていることを明かした。

「明日の試合は勝ちに行く。そして、そのためにベストメンバーを組む」とも語り、11月4日に予定されているブンデスリーガ第11節ドルトムント戦に向けたメンバーの入れ替えを否定したハインケス監督。バイエルンは同監督の就任後、公式戦無敗を維持しているが、敵地でも勝利を収めることはできるだろうか。

(記事/Footmedia)

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