2017.09.14

C・ロナウド、CL開幕節で6年連続ゴール…PK得点数は歴代単独首位に

クリスティアーノ・ロナウド
CL開幕節のアポエル戦で2得点を挙げたC・ロナウド [写真]=Getty Images
「フットボール」と「メディア」ふたつの要素を併せ持つプロフェッショナル集団を目指し集まったグループ。

 13日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第1節で、前人未到の3連覇に挑むレアル・マドリードはアポエルに3-0と快勝。ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが2ゴールを挙げ、個人記録を更新した。同日付のスペイン紙『アス』が伝えている。

 8月13日に行われたスーペルコパ・デ・エスパーニャ(スペイン・スーパーカップ)ファーストレグのバルセロナ戦で5試合の出場停止処分を受け、レアル・マドリードでのプレーから遠ざかっていたC・ロナウド。今回のアポエル戦で、約1カ月ぶりにクラブでの公式戦に出場した。すると12分、ウェールズ代表FWギャレス・ベイルのアシストからゴールネットを揺らし、チームの大会ファーストゴールを記録した。

『アス』によると、C・ロナウドのCL開幕節でのゴールは、マンチェスター・Cを相手に2ゴールを奪った2012-13シーズン以来、これで6シーズン連続となった。

 またC・ロナウドは、51分にPKを決めてチーム2点目を記録。CLでの通算PK得点数を「12」とし、11ゴールのバルセロナ所属のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシを上回って歴代単独首位に立っている。

 開幕節でゴールを決めた直近の5シーズン全てで大会得点王の個人タイトルを獲得し、うち3シーズンでチームのビッグイヤー獲得に大きく貢献しているC・ロナウド。今シーズンも得点王のタイトルを獲得して、レアル・マドリードを大会3連覇に導くことができるだろうか。

 直近6シーズン、レアル・マドリードとC・ロナウドのCL開幕節における成績は以下のとおり。

・2012-13シーズン:マンチェスター・C戦(3-2○)1ゴール
・2013-14シーズン:ガラタサライ戦(6-1○)ハットトリック
・2014-15シーズン:バーゼル戦(5-1○):1ゴール
・2015-15シーズン:シャフタール戦(4-0○):ハットトリック
・2016-17シーズン:スポルティング戦(2-1○):1ゴール
・2017-18シーズン:アポエル戦(3-0○):2ゴール

(記事/Footmedia)

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