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ドルトがCL記録更新、グループ最多21得点 F組全体も歴代1位の計51ゴール

レアル・マドリードと引き分け、CLグループ首位突破を喜ぶドルトムント [写真]=Borussia Dortmund/Getty Images

 日本代表MF香川真司が所属するドルトムントが、チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ史上最多得点記録を更新した。スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 ドルトムントは7日に行われたCLグループステージ第6節、敵地でレアル・マドリードと対戦し、2-2のドロー。この結果、グループFの首位で決勝トーナメント進出を決めた。

 ドルトムントがグループステージ6試合で挙げた合計得点は21ゴール。これは、1998-99シーズンのマンチェスター・U、2013-14シーズンのレアル・マドリード、2011-12シーズンと今シーズンのバルセロナが記録した20ゴールを上回り、歴代トップとなった。

 また、グループFではもう1つの記録が誕生。ドルトムントの21ゴールをはじめ、レアル・マドリードが16得点、レギア・ワルシャワが9得点、スポルティングが5得点と計51ゴールが生まれ、グループ史上歴代最多となった。なお、これまでの歴代1位は2013-14シーズンのグループDで、マンチェスター・C、バイエルン、ヴィクトリア・プルゼニ、CSKAモスクワの4クラブが入っていた。

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