ボルシアMGに4-0と大勝を収めたバルセロナ [写真]=Getty Images
バルセロナが、6日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第6節ボルシアMG戦でCL記録を更新していたことがわかった。7日付のスペイン紙『マルカ』が報じている。
CLグループステージ第5節終了時点で首位通過を決めていたバルセロナ。第6節ではホームにボルシアMGを迎え、トルコ代表MFアルダ・トゥランのハットトリックなどで4-0と快勝を収めた。
同紙によると、同試合でのバルセロナのチーム総パス本数は993本だった模様。これは2010年のルビン・カザン戦で同クラブが記録した971本のCL記録を超え、歴代1位となったようだ。なお、UEFA(欧州サッカー連盟)の公式HP『UEFA.com』によるとパス本数は1022本で、成功数は939本と成功率は92パーセントとなっている。
歴代の総パス本数ランキングは1位から8位まではバルセロナが占めており、9位と10位にはジョゼップ・グアルディオラ監督が率いていた当時のバイエルンが入っているという。個人記録では、元バルセロナのMFシャビ・エルナンデスが2014年のセルティック戦で達成した184本が歴代最高パス本数となっている。
By サッカーキング編集部
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