2016.10.20

ブラボに批判が集中 複数の解説者が酷評「足元の技術は信じられない」

バルセロナ戦で退場処分を受けたGKブラボ [写真]=VI Images via Getty Images
「フットボール」と「メディア」ふたつの要素を併せ持つプロフェッショナル集団を目指し集まったグループ。

 19日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第3節で、マンチェスター・Cはバルセロナと対戦し、0-4の完敗を喫した。この試合中にペナルティーエリア外でハンドを犯して退場したチリ代表GKクラウディオ・ブラボには、厳しい批判が集まっているようだ。イギリス紙『デイリーメール』が伝えている。

 マンチェスター・Cの1点ビハインドで迎えた53分、ブラボは痛恨のキックミス。こぼれ球をバルセロナのウルグアイ代表FWルイス・スアレスに奪われてシュートを打たれると、ブラボはペナルティーエリア外にも関わらず手でブロックして、レッドカードを提示された。

 すると試合後、イギリス放送局『ITV』で試合の解説者を務めていた元マンチェスター・Uのロイ・キーン氏が、ブラボを酷評。同氏は「GKの足元についての話をこんなに多く読んだことも聞いたこともなかった。あの場面では時間もスペースもあったのに、彼の選択した全てのことが間違っていた」と辛らつなコメントを残し、マンチェスター・Cに対しても、「試合へのアプローチはとても勇敢だが、一方でとても愚かだった」と厳しい言葉を口にした。

 さらに、イギリスメディア『BTスポーツ』で解説者を務めたマンチェスターCのOB、リチャード・ダン氏も、「ブラボはシュートをセーブするのは上手いが、どの試合でも、こういったミスをする。足元の技術は全く信じられるものではない」とブラボの足元の技術に疑問を呈した。

 グアルディオラ監督は「彼とは話をした。落ち込んでいたが、これも試合の一部だ。彼の実力に関しては全く持って疑ってない」とブラボを擁護したが、致命的なミスを犯した同選手に対する風当たりが強まっているようだ。

(記事/Footmedia)

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