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PSG戦不発のC・ロナウド、試合後のドーピング検査に不満「いつも僕だ」

10月21日のPSG戦に出場したC・ロナウド [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが試合後のドーピング検査を受ける際に不満を漏らした。22日付けのスペイン紙『アス』が報じた。

 レアル・マドリードは、21日に行われたチャンピオンズリーグ・グループステージ第3節でパリ・サンジェルマンと対戦。0-0の引き分けに終わった試合後、UEFA(欧州サッカー連盟)はC・ロナウドとドイツ代表MFトニ・クロースにドーピング検査を実施した。

 C・ロナウドはスタッフから声をかけられ、ドーピング検査の対象選手であることを告げられると、「いつも僕だ」と不満を口にし、うんざりした表情を見せたという。

 昨年12月にはバルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシもドーピング検査で理不尽な扱いを受けたと自身のSNSに投稿しており、2人のストライカーは、厳しい検査を受けているようだ。

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