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C・ロナ対策でピッチを縮めたマルメ、秘策実らず大記録を作られる

マルメ戦でゴールを喜ぶC・ロナウド [写真]=Real Madrid via Getty Images

 9月30日にチャンピオンズリーグ・グループステージ第2節が行われ、マルメはホームでレアル・マドリード相手に0-2で敗れた。

 この試合でマルメは、レアル・マドリードのスター選手であるポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドらを封じるためにピッチを1メートル縮めていたという。

 マルメのオーゲ・ハレイデ監督は、27日に行われたリーガ・エスパニョーラ第6節でレアル・マドリードと引き分けたマラガをリスペクトし、ピッチを狭くすればスペースが減りC・ロナウドら攻撃陣がマルメ守備陣を前に苦戦するだろうと予測していた。

 しかし、結果としてボールポゼッション76パーセント、シュート数20本と常に攻勢にでたレアル・マドリードがマルメを圧倒。

 ホームのスウェドバンク・スタディオンで今シーズン初のチャンピオンズリーグとなったが、秘策は実らなかった。

 ちなみに、この試合の1得点目(29分)でC・ロナウドはキャリア通算500ゴールを達成。ドイツメディア『sport1.de』は、“C・ロナウドは音速の壁を破る”と偉業を称えている。

 2014-15シーズン終了時までにクラブキャリア436ゴール、代表チーム52ゴール、合計488ゴールをあげていたC・ロナウドは、6月のユーロ2016予選・アルメニア戦でハットトリックを決め500ゴールまで残り9ゴールとして今シーズンに臨んでいた。これまで国内リーグで5ゴール、チャンピオンズリーグでもこれで5ゴールとなり、キャリア通算で501ゴールとなっている。

(記事提供:Qoly)

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