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マンUに痛手…DFショーが右足の複合骨折で全治6カ月の可能性も

酸素マスクを着け、担架で運ばれるルーク・ショー [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uは15日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第1節でPSVと対戦し、1-2で敗れた。同試合に先発出場したイングランド代表DFルーク・ショーが右足を複合骨折し、長期離脱を強いられることが判明した。試合後、チームを率いるルイ・ファン・ハール監督が言及し、クラブ公式HPがコメントを伝えている。

 0-0で迎えた15分、ショーは左サイドからドリブルでエリア内に進入すると、PSVのエクトル・モレノがスライディングタックルでこれを阻止した。タックルを受けたショーはその場に倒れこみ、約10分間試合が中断。担架がピッチに送り込まれると、ショーはその場で応急処置を受け、酸素マスクを着用したままピッチ外へと運ばれた。

 ショーは自身の公式ツイッターを更新し、「みんな、メッセージをありがとう。このけがでどれほどがっかりしたかは言い表せないけど、復帰への道は今始まったところだ。前よりも強くなって帰ってくるよ」とコメントしている。

 ファン・ハール監督は試合後、「私は医者ではないから正確なことは言えないが、複合骨折からの復帰には4~6カ月ほどかかるのが一般的だ。ただ前もって知ることはできないがね。グループステージでプレーすることはないだろう。できるとは思えない。今シーズン中に復帰できることを願おう」と述べ、ショーの復帰には半年ほどかかる見通しを明かした。

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