2015.06.26

バイエルンDFボアテング、メッシにやられた“衝撃の尻もち”について語る

ボアテング
ボアテングがCL準決勝でのあのプレーについて振り返った [写真]=Getty Images

 バルセロナの優勝で幕を閉じた2014-15シーズンのチャンピオンズリーグ。

 世界最高峰のスペクタクルにサッカーファンは胸を熱くしたが、中でも衝撃だったのは準決勝でのあの出来事だろう。

 カンプ・ノウで行われた準決勝1stレグ、バルセロナ対バイエルン戦でリオネル・メッシが決めた2点目である。

 この試合、77分に先制ゴールをあげていたメッシは直後の80分、チームに追加点をもたらす。このゴールはバルセロナに決勝進出を近づける貴重なものとなったのだが、話題となったのはそのインパクトだった。

 対人能力に自信を持ち、大柄なDFジェローム・ボアテングをあっさりと交わすと、ボアテングはピッチに転倒。そのシーンはリプレイでも何度も流され、サッカーファンの間では「アンクルブレイク」という言葉が飛び交った。あまりにも印象的だったのか、転倒したボアテングの映像は様々なコラ画像に使用されていた。

 そんなボアテングが、『ESPN』に対しあの“衝撃の尻もち”について語っている。ファンの反応とは裏腹に、ボアテング自身はほとんど気にしていないようだ。

ジェローム・ボアテング:
「あのことは私にそれほど悪影響を及ぼしていないよ。 私は自分自身に対して笑っていた。ああいった場面で誰かが倒れてスリップし、また誰かがゴールを決めた――普通のことじゃないか。 こうしたことは起こるさ。それは私にも起きるし、他の選手にも起きる。そのことは気にしていないよ。 私にとって、彼(メッシ)は世界で最高の選手。 それがフットボールさ。悪く見える日もあるし、何かが起きることもある。 私はディフェンダーだ。そのことが私自身を殺すわけわけでもない」

(記事提供:Qoly)

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