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今季のCLで10ゴール…得点ランクトップタイのC・ロナウドに隠された意外なデータ

ユヴェントス戦で先制点を挙げたC・ロナウド(手前) [写真]=Real Madrid via Getty Images

 チャンピオンズリーグ連覇を目指していたレアル・マドリードだが、ユヴェントス相手にあと1点が奪えずに準決勝での敗退が決まった。

 そのなかで、23分にPKを決めて今シーズンのCLでの得点数を10としたレアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド。同選手について、『Opta』が色々なデータを提示しているので見てみよう。

 まずは、「C・ロナウドはCLの4大会において、10ゴール以上をマークした初めての選手」。そして、「レアル・マドリードでのCL通算63試合で62ゴールを叩き出している」!さらに、「CLにおいて100得点(77ゴール&23アシスト)に絡んだ最初の選手になった」。

 凄いとしかいいようのないロナウドのCL成績だが、今シーズンはこんな事実もあるようだ。

 今シーズンCLでの10ゴールが決まった時間帯を示したものだが、20~45分までのおよそ25分間のなかに全てが収まっており、 後半には一度もネットを揺らしていないという。

 実際に、試合の詳細を調べてみたところこうなった。

・20分/グループステージ第6節 vsルドゴレツ(PK)
・23分/グループステージ第3節 vsリヴァプール
・23分/準決勝セカンドレグ vsユヴェントス(PK)
・25分/グループステージ第2節 vsルドゴレツ(PK)
・25分/決勝トーナメント1回戦セカンドレグ vsシャルケ
・26分/決勝トーナメント1回戦ファーストレグ vsシャルケ
・27分/準決勝ファーストレグ vsユヴェントス
・31分/グループステージ第1節 vsバーゼル
・35分/グループステージ第5節 vsバーゼル
・45分/決勝トーナメント1回戦セカンドレグ vsシャルケ

 確かに全てが前半であった。CLでとんでもない得点力を誇るC・ロナウドだが、今シーズンに限っていえば後半にツキがなかったようだ(逆にいえば、前半に爆発力があったともいえるかもしれないが)。

 なお、C・ロナウドはレアル・マドリードでの通算得点数があのアルフレド・ディ・ステファノと並びクラブ史上2番目となる307ゴールに到達している。ちなみに、歴代1位はニューヨーク・コスモスに所属する元スペイン代表FWラウール・ゴンサレスの323ゴール。

(記事提供:Qoly)

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