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CL準決勝第2戦のベスト11…王者レアルの猛攻しのいだユーヴェから6人

勝利を喜ぶユヴェントスの選手たち [写真]=Getty Images

 チャンピオンズリーグ決勝トーナメント準決勝セカンドレグが12日と13日に行われ、『UEFA.com』がベストイレブンを発表した。

 バルセロナは敵地でバイエルンと対戦し2-3で敗れたが、2試合合計スコアを5-3として4年ぶりの決勝進出を果たしている。前回王者のレアル・マドリードはホームにユヴェントスを迎え、1-1と引き分けた。この結果、ユヴェントスが2試合合計スコアを3-2とし、12年ぶりとなる決勝に駒を進めた。

 GKは、ユヴェントスのイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンが選ばれた。ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドのPKで先制点を奪われるも、その後はゴールマウスを守り続けた。

 DFには、最後まで集中力を切らすことなく、レアル・マドリードに2点目を許さなかったユヴェントスからイタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニと、パートナーを務めた同代表DFレオナルド・ボヌッチ、そして右サイドのフランス代表DFパトリス・エヴラの3名が選出された。左サイドは、レアル・マドリードから唯一の選出となったブラジル代表DFマルセロが入っている。

 MFは、バイエルンからチャンスを演出したドイツ代表MFバスティアン・シュヴァインシュタイガーとスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラの2人に、ユヴェントスのフランス代表MFポール・ポグバを加えた3人を選出。

 FWの3人は、2ゴールを挙げたバルセロナのブラジル代表FWネイマール、そのバルセロナに対し同点弾を決めたバイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキ、そして古巣レアル・マドリードから値千金の同点弾を奪ったスペイン代表FWアルバロ・モラタが選ばれた。

■CL準決勝セカンドレグ・ベストイレブン

▼GK
ジャンルイジ・ブッフォンユヴェントス

▼DF
マルセロレアル・マドリード
ジョルジョ・キエッリーニユヴェントス
レオナルド・ボヌッチユヴェントス
パトリス・エヴラユヴェントス

▼MF
バスティアン・シュヴァインシュタイガーバイエルン
ポール・ポグバユヴェントス
チアゴ・アルカンタラバイエルン

▼FW
ネイマールバルセロナ
ロベルト・レヴァンドフスキバイエルン
アルバロ・モラタユヴェントス

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