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気の緩みからCL敗退…S・ラモス「決勝進出を達成したと思った」

CLベスト4敗退が決まりしゃがみ込むレアルのS・ラモス [写真]=Real Madrid via Getty Images

 13日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント準決勝セカンドレグのユヴェントス戦で1-1の引き分けに終わり、レアル・マドリードは決勝進出を逃した。レアル・マドリードに所属するスペイン代表DFセルヒオ・ラモスは「1点目を決めた後に、僕たちは達成したと思ってしまった」と自己批判をしている。スペイン紙『マルカ』が伝えた。

 レアル・マドリードは、23分にポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドのPKで先制。しかし、57分に昨シーズンまでレアル・マドリードに所属していたスペイン代表FWアルバロ・モラタのゴールでユヴェントスに同点を許した。結局、試合はそのまま1-1で終わり、2戦合計2-3でレアル・マドリードはベスト4敗退となった。

 S・ラモスは試合後、「1点目を決めた後に達成したと僕たちは思ってしまった。ユヴェントスはすべきことをした。彼らが決勝に進出するのは正当であり、素晴らしいことを行った」と振り返っている。

 また、決勝進出を達成したユヴェントスを称える同選手だが、自分たちがその大きなチャンスを逃したという後ろめたい気持ちもあるようだ。

「前半はもっとスコアを増やせるチャンスがあった。その機会を活かさなければ、代償を払うことになる。1-1になった後、チームの士気は少し下がってしまった。その後は15回ゴールのチャンスがあったのに負けてしまった」

 なお、6月6日にドイツ・ベルリンのオリンピアシュタディオンで開催されるCL決勝では、ユヴェントスバルセロナの対戦が決まっている。

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