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欧州の舞台で再会…ノイアー、バルサ戦後のユニ交換は元同僚の友人と

CLバルセロナ戦後のバイエルンGKノイアー [写真]=Getty Images

 6日に行われたチャンピオンズリーグ準決勝ファーストレグのバルセロナ戦後、バイエルンに所属するドイツ代表GKマヌエル・ノイアーは、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、またドイツ代表の同僚でもあるGKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンと言葉を交わしていた。

 しかし、世界最高のGKが試合後に最もユニフォームを交換をし、会話をしたかったのはメッシでも、ブラジル代表FWネイマールでも、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスでもなく、クロアチア代表MFイヴァン・ラキティッチだった。スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が7日に伝えている。

 ノイアーは、ラキティッチと2007年から2011年までともにドイツのシャルケに所属し、チームメイトだけでなく、友人でもあった。その後、ノイアーはバイエルンに、ラキティッチはセビージャに移籍。そして欧州王者を争う舞台で2人は再会を果たしていた。

 試合後に2人はそれぞれが持つソーシャル・ネットワークに同じ写真を掲載。ラキティッチは「スペシャルな時間。僕の偉大な友人で元チームメイトであるノイアーといっぱい話すことができた。ドーピング検査があったからね。90ミリリットルを出すのは不可能だった(笑)」と冗談を交えて、友人との再会を喜んでいた。

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