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CL準決勝レアル戦で決勝点のテベス、途中交代に怒り指揮官に暴言か

アッレグリ監督(右)になだめられるテベス(左)[写真]=Getty Images

 5日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント準決勝ファーストレグで、ユヴェントスレアル・マドリードと対戦し、2-1で勝利した。この試合中、ユヴェントスに所属するアルゼンチン代表FWカルロス・テベスが、同チームを率いるマッシミリアーノ・アッレグリ監督に暴言を吐いていたという。7日付のスペイン紙『スポルト』が伝えている。

 試合は、8分にスペイン代表FWアルバロ・モラタのゴールでユヴェントスが先制。27分、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドに決められ同点になるも、57分にテベスが自ら得たPKを決め、勝ち越しに成功した。

 86分にテベスはお役御免。アッレグリ監督は同選手に替え、アルゼンチン代表MFロベルト・ペレイラをピッチに送り出している。

 交代を命じられたテベスは納得できない様子を見せ、同監督へ向けて「このクソ野郎」と言い放っているのが、口の動きから読み取れたという。

 テベスはマンチェスター・Cに所属していた2011年、途中出場を命じられるもそれを拒否したという“前科”がある。当時同チームを率いていたロベルト・マンチーニ監督はこれに激怒し、チームから追放。結果的に、テベスは半年間ピッチに立つことができなかった。

 ユヴェントスレアル・マドリードのセカンドレグは、13日にレアル・マドリードの本拠地サンティアゴ・ベルナベウで行われる。

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