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ファイナルに近づき大満足のバルサ指揮官「疑いなく完璧な結果だ」

バイエルン戦でゴールを喜ぶL・エンリケ監督 [写真]=Getty Images

 チャンピオンズリーグ決勝トーナメント準決勝ファーストレグが6日に行われ、バルセロナバイエルンと対戦し3-0で勝利した。試合後、同クラブを率いるルイス・エンリケ監督のコメントをクラブ公式サイトが伝えている。

 試合終盤まで得点を奪えず0-0の状態が続いたが、77分にアルゼンチン代表FWリオネル・メッシのゴールで先制すると、80分に同選手が追加点。さらに後半アディショナルタイムにブラジル代表FWネイマールがゴールを挙げ、3-0の完勝を収めた。

 L・エンリケ監督は「疑いなく、完璧な結果だ。我々を少し、ベルリンに近づけてくれた。でもセカンドレグでとどめを刺さなくてはならない」と、ベルリン・オリンピアシュタディオンで行われる決勝に近づいたことを喜び、さらに次のように満足感を示している。

「満足かと聞かれたら、当然だと答える。満足できないわけがないよ。結果にも、プレー内容にもね。選手たちは行った仕事にふさわしい賞を手にしたんだ」

 また、選手を後押ししたスタジアムのサポーターに対して「素晴らしかった。もう何年も、こんなカンプ・ノウはみていなかった、というくらいにね」と感謝を表した。

 最後に指揮官は「バイエルンが攻撃的にくることに疑いはなかった。なぜならペップ(・グアルディオラ)はサッカーをそういうふうに理解しているからね。我々も同じだ。試合に勝つためにミュンヘンへ行く」と、敵地で行われるセカンドレグでも、勝利を目指すことを明言している。

 セカンドレグは、12日にバイエルンのホームであるアリアンツ・アレーナで行われる。

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