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大敗に落胆のバイエルン主将「アウェーでやってはいけないミス」

バルセロナ戦に出場したラーム [写真]=Getty Images

 チャンピオンズリーグ決勝トーナメント準決勝ファーストレグが6日に行われ、バイエルンは敵地でバルセロナと対戦し0-3で敗れた。試合後、同クラブでキャプテンを務める元ドイツ代表DFフィリップ・ラームのコメントをクラブ公式サイトが伝えている。

 アウェーのバイエルンは前半から相手に何度か決定機を与えるものの、ドイツ代表GKマヌエル・ノイアーの活躍もあり、0-0のまま試合終盤まで時計の針を進めた。しかし77分、ミスからボールを失うと最後はアルゼンチン代表FWリオネル・メッシに決められ、バルセロナに先制を許してしまう。その後、メッシのこの日2点目に加え、後半アディショナルタイムにはカウンターからブラジル代表FWネイマールにもゴールを奪われ、0-3の大敗を喫した。

 試合後のインタビューに応じたラームは、「3回もカウンターを許してしまった。本当に痛い。試合の行方は終盤までずっとわからなかったのに、最後に失点に繋がる重大なミスを犯してしまった」と、ミスからの失点に落胆している。

 バイエルンは、相手にチャンスを作らせないようボールポゼッションで優位に立つプレーを続けた。同選手は「僕たちはしっかりと自分たちの仕事をしていたし、ビッグチャンスもあった」と、チームが終盤までプラン通りに試合を進めていたと話しながらも、「一度ボールを失うだけで相手はカウンターを仕掛けることができる。特にアウェーではやっちゃいけないミスだよ」と、ボールの失い方が良くなかったと悔やんだ。

 そして「バルセロナにとって、簡単にさせてしまった。0-1にされるのは仕方ないけど、0-3で負けることは許されない」と、決勝進出が困難になったことを嘆いている。

 セカンドレグは12日にバイエルンのホーム、アリアンツ・アレーナで行われる。

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