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3発快勝のバルサが敗北? CLで96試合ぶりにボール支配率下回る

バイエルン戦で2ゴールを決めたメッシ(左)[写真]=Getty Images

 6日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント準決勝のファーストレグで、バルセロナバイエルン相手に完勝した。

 バルセロナはアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの2ゴールを含む3点を決めて、決勝進出に大きく近づいたが、ボール支配率ではCLの舞台で実に96試合ぶりにライバルチームよりも下回った。スペイン紙『アス』が伝えている。

 カンプ・ノウで行われたファーストレグで、バルセロナのボールポゼッションは48パーセント。一方バイエルンは52パーセントだった。元指揮官のジョゼップ・グアルディオラ監督が率いるバイエルンが、ボール支配率ではバルセロナを上回った。

 バルセロナがCLの舞台で、相手チームよりもボールポゼッションが下回ったのは96試合ぶりで、2006年11月5日に行われたドイツのブレーメン戦以来となる。当時バルセロナを指揮していたのはフランク・ライカールト氏で、試合は2-0で勝っていた。

 最近の公式戦422試合で、バルセロナが相手チームよりもボールポゼッションを下回ったゲームは2試合ある。ひとつが6日に行われたバイエルン戦。もうひとつは2013年9月21日にプレーしたリーガ・エスパニョーラのラージョ・バジェカーノ戦だった。ちなみにラージョ・バジェカーノ戦は6-0でバルセロナが大勝していた。

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