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相手エースの2ゴールに脱帽のノイアー「メッシは唯一無二の存在」

バイエルンのGKノイアー [写真]=Bongarts/Getty Images

 チャンピオンズリーグ決勝トーナメント準決勝ファーストレグが6日に行われ、バイエルンは敵地でバルセロナと対戦し0-3で敗れた。試合後、ドイツ代表GKマヌエル・ノイアーがインタビューに応え、クラブ公式HPがコメントを伝えている。

 ノイアーは前半から何度もバルセロナの決定機を阻み、0-0のまま試合は終盤に差し掛かっていた。しかし、77分にバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシに先制点を決められると、その後メッシにこの試合2点目のゴールとブラジル代表FWネイマールにも得点を許し、バイエルンは0-3の大敗を喫した。

 悔しい敗戦となった試合についてノイアーは「ずっと上手く対応できていたが、1点目を僕たちがアシストしてしまった」と一言。

 その先制点を許した場面について「左サイドでは僕たちが数的優位に立っていて、素早くプレーできるはずだったが、簡単にバルセロナにボールを渡してしまった」と、ブラジル代表DFダニエウ・アウヴェスにボールを奪われた場面でもっとシンプルにプレーすべきだったと振り返っている。

 また、2ゴールを奪われたメッシについては「一人のプレーヤーが持つクオリティの高さ、つまりメッシは唯一無二の存在だね。最初の失点が僕たちの気持ちをぐらつかせたんだと思う」と述べ、同選手の個人技のレベルの高さに脱帽するしかなかった。

 一方で、ノイアーはセカンドレグに向けてまだ望みを捨てておらず、「最後の望みは(準々決勝セカンドレグの)ポルト戦のような試合になることだね」とコメント。ホームで6-1の勝利を挙げ、逆転で準決勝進出を決めた準々決勝のセカンドレグの再現を狙っている。

 セカンドレグは、12日にバイエルンのホームであるアリアンツ・アレーナで行われる。

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