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モドリッチが右ひざのじん帯を負傷…現地紙予想は6週間の離脱

マラガ戦で負傷交代となったレアルMFモドリッチ(中央) [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードは、18日に行われたリーガ・エスパニョーラ第32節のマラガ戦で負傷交代となったクロアチア代表MFルカ・モドリッチの検査結果を、翌19日にクラブ公式サイトで発表した。

 同サイトによると、マドリード市内の病院で検査を行ったモドリッチに、右ひざ内側側副じん帯の負傷が見つかった。なお、同クラブは離脱期間を明らかにしていないが、19日付けのスペイン紙『アス』は少なくとも6週間の離脱を強いられると見込んでいる。

 モドリッチは、昨年11月に行われたユーロ2016予選のイタリア代表戦で大腿部を負傷。長期離脱を強いられていたが、3月10日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグのシャルケ戦で58分からピッチに立ち、復帰を果たしていたばかりだった。

 また、同紙によると、同じくマラガ戦で負傷交代となったウェールズ代表MFガレス・ベイルは、20日にモドリッチと同じ病院で検査を行う予定となっている。

 レアル・マドリードは、22日に行われるチャンピオンズリーグ決勝トーナメント準々決勝セカンドレグで、アトレティコ・マドリードとの“マドリード・ダービー”に臨む。モドリッチの同試合出場は絶望的な状況となった。

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