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イブラ退場に怒ったパリSGのオーリエ、主審を激しく侮辱し出場停止へ

審判を侮辱したパリSGのDFオーリエ [写真]=Getty Images

 パリSGに所属するコートジボワール代表DFセルジュ・オーリエが、11日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグのチェルシー戦を終え、自身のフェイスブックで審判を侮辱していたことが明らかになった。16日付のイギリス紙『デイリー・メール』が報じている。

 同試合では、31分にパリSGのスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチが、チェルシーのブラジル代表MFオスカルに対するファウルを犯し、一発退場を科せられていた。イブラヒモヴィッチは足を引いていたために、退場は厳しすぎたのではないかとの声も上がっていたが、オーリエもこの判定に怒りを覚えていたようだ。

 オーリエは、自身のフェイスブックで「ここはパリだぞ!聞こえてるのか!ここはパリだ!審判は汚い○○の息子だ」と大声で叫び、主審を務めたビョルン・カイペルス氏を激しく侮辱した動画を公開。この動画はすぐさま66万回もの再生を記録した後に、削除されている。

 UEFA(欧州サッカー連盟)はこの事態を重く受け止め、同選手に出場停止処分を科すことを示唆。オーリエに対する処分は3月19日に発表される模様だ。

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