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CLチェルシー戦で一発退場のイブラヒモヴィッチ「11人の赤ん坊がいるのかと思った」

レッドカードを提示されうなだれるイブラヒモヴィッチ(右) [写真]=Getty Images

 11日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグ、敵地でチェルシーと対戦したパリ・サンジェルマンは、2試合合計スコアは3-3ながらもアウェーゴール差で上回りベスト8進出を決めた。

 この試合の前半31分にチェルシーオスカルへの危険なタックルでレッドカードを受けたズラタン・イブラヒモヴィッチは試合後のインタビューで判定への不満を口にした。

「レッドカードが出された時は怒るべきか笑うべきか分からなかった。とても驚いたよ。でも、最悪だったのはチェルシーの選手たちの態度だ。彼らは俺を取り囲んで喚き散らしたんだ。まるで11人の赤ん坊がいるのかと思ったよ。あの場面では相手が来るのが分かったので足をひいた。オスカルが芝居をしたのかどうかは分からない。でも、勝ち抜けたので、どうでもいいよ」

 昨シーズンのリベンジを果たしベスト8進出を決めたことについて聞かれたイブラヒモヴィッチは、「数的不利だったし、延長になったけれど、いい試合をした。称賛されるべきだ。相手はチェルシーだったからね」とチームメイトの戦いぶりを称賛。今後の展望については「組み合わせを見てみないと分からないが、俺たちが優勝することは不可能なことじゃない」と自身初の欧州制覇への意気込みを語った。

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