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PSGのD・ルイス、FKで“新技”披露? 主審の引いた白線を手で…

試合中、バニシングスプレーを落とした主審に声をかけるダヴィド・ルイス [写真]=Getty Images

 チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦のファーストレグが17日に行われ、パリ・サンジェルマンチェルシーの一戦は1-1のドローに終わった。

 チェルシーの1点リードで迎えた前半終了間際の44分に珍プレーが起きる。PSGはゴール正面右でFKを獲得すると、ボールの位置にはズラタン・イブラヒモヴィッチダヴィド・ルイスが近づく。好位置でのセットプレーに主審はボールと壁の位置を決めるため、バニシングスプレーを使う。

 ボールの位置に弧を描くように白線が引かれたが、イブラヒモヴィッチがセットしようとボールを持ったところで、D・ルイスがおもむろにしゃがむ。主審が壁の位置を調整するために目を離していたスキに、D・ルイスが白線の泡を右手ですくい、ボール一つ分内側にずらして、白線となるように泡を芝になでつけたのだ。

 イブラヒモヴィッチは何もなかったかのように、少しゴール正面側へと動いたバニシングスプレーのポイントにボールをセットし、FKを蹴ったがクロスバーを越えている。

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