スパヒッチ(左)と競り合うケルジャコフ(中央) [写真]=Getty Images
チャンピオンズリーグ・グループステージ第4節が4日に行われ、グループCではゼニトとレヴァークーゼンが対戦した。
1勝1分け1敗でグループ3位のゼニトは、ホームでの一戦でハビ・ガルシアやフッキらが先発出場。一方、2勝1敗の勝ち点6でグループ首位のレヴァークーゼンは、シュテファン・キースリンクやソン・フンミンらが先発メンバーに名を連ねた。
スコアが動いたのは後半、先制したのはレヴァークーゼンだった。68分、敵陣中央からのFKをグラウンダーのパスでつなぎ、ポストプレーから最後はソン・フンミンがミドルシュート。ペナルティーエリアの手前から右足で放たれたボールがゴール右隅に突き刺さった。
さらに5分後には、中盤でのインターセプトからカウンター。ソン・フンミンがペナルティーエリア手前でパスを受けると相手DFのマークを外し、左足でグラウンダーのシュートをゴール左隅へ流し込んだ。
2点をリードしたレヴァークーゼンは、終盤に1点こそ返されたものの、2-1で逃げ切りに成功。敵地で勝ち点3を挙げてグループステージ3連勝とし、決勝トーナメント進出へ前進した。
【得点者】
0-1 68分 ソン・フンミン(レヴァークーゼン)
0-2 73分 ソン・フンミン(レヴァークーゼン)
1-2 89分 サロモン・ロンドン(ゼニト)