2014.09.18

初戦ドローを悔やむイブラヒモヴィッチ「チャンスを逃した」

イブラヒモヴィッチ
アヤックス戦に出場したイブラヒモヴィッチ [写真]=Getty Images

 パリSGのスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチが、17日に行われたチャンピオンズリーグ・グループステージ第1節のアヤックス戦を振り返り、次戦への思いを明かした。『UEFA.com』が伝えている。

 アヤックスとのアウェー戦に臨んだパリSGは、14分にウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニのゴールで先制したが、74分に失点を喫してしまい1-1の引き分けで試合を終えた。

 イブラヒモヴィッチは「1-0でリードしていたし、俺たちは後半の立ち上がりに良いチャンスがあった。だが、ミスをしてしまった。そして、相手がゴールを決めた」と述べ、追加点を奪えなかった展開に悔しさを見せた。

 また、同選手は「俺たちはチャンスを生かしてゴールを奪うことができなかった。これがチャンピオンズリーグなんだ。次の試合では勝ち点をつかむ必要がある」とコメント。30日にホームで行われるグループステージ第2節のバルセロナ戦に向けて意気込んでいた。

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