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CL制覇ならず…先制点のアトレティコDF「冷静に受け止める」

先制点を挙げたアトレティコのディエゴ・ゴディン [写真]=Getty Images

 チャンピオンズリーグ決勝が24日に行われ、アトレティコ・マドリードがレアル・マドリードと対戦した。アトレティコは先制したが、後半アディショナルタイムに同点弾を許すと、延長後半に3得点を奪われ、1-4で敗戦。リーガ・エスパニョーラに続いての優勝はならなかった。

 試合後、アトレティコ・マドリードのウルグアイ代表DFディエゴ・ゴディンが敗戦を振り返った。『UEFA.com』がコメントを伝えている。ディエゴ・ゴディンは先制点を挙げた。

 ディエゴ・ゴディンは、「もちろん、とても悲しい。本当に残念だ。でも最終的には、このチームのことを誇りに思っている。全てのクラブ関係者と全てのファンのこともね。僕たちはすばらしいシーズンを送った。ピッチで結果を出したのだから、胸を張って良いと思う。でも、これがサッカーだ。勝つ時もあれば負ける時もある。だから今は王者を祝福するしかない。僕たちも今シーズンは成功を収めたから、冷静に受け止めるよ」と、敗戦を振り返った。

 リーガ・エスパニョーラを制した今シーズンについては、「本当にすばらしいシーズンだった。リーガを制したんだよ。それがいかに重要で、同時に難しいかは理解している」と、話したうえで、「でも、今回は残念だったと認めるよ。決勝に出たら勝ちたいと思うものだからね。でも、勝てなかった。力の限りを尽くしたけど、ダメだったんだ。それでも、チームメートとファンを誇りに思っているよ」と、コメントした。

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