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マンCがFFP違反でUEFAから制裁…84億円の罰金やCL登録選手数削減など

UEFAから制裁を受けたマンチェスター・C [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Cはファイナンシャル・フェアプレー(FFP)に違反したとして、UEFA(欧州サッカー連盟)からの制裁を受けることで合意した。イギリスメディア『BBC』が伝えている。

 同クラブは4900万ポンド(約84億円)の罰金と、今夏から2015シーズンの始めまで選手やスタッフの給与、移籍金などを含む全ての支出総額を現状と同じ4900万ポンドで凍結され、2014-15シーズンのチャンピオンズリーグではメンバー登録を23人から21人まで減らされるなどの制裁に合意した。制裁を順守すれば、2015-16シーズンには3200万ポンド(約55億円)の罰金を返還要求でき、制裁も解除される見込みとなっている。

 マンチェスター・Cは、クラブ公式HPで以下のように声明を発表している。

「議論の主な論点は、2010年以前に加入した選手への支出に対するFFPの適応において、クラブとUEFA間での根本的な相違でした。クラブはFFPやその他のルールにいて順守してきたと確信しています。通常の場合、クラブはこの件に関して追求し、償還請求を如何なる手段で行い、我々の見解を示すことを望むと思います。しかし私たちがそうする決断をするには、ファンや、パートナー、商業活動の利害のために現状とのバランスを保たなければなりません。結果的にクラブはUEFAとの妥協案で合意し制裁を受けることを決断しました」

 また、その他8クラブもFFP違反で制裁を受けることで合意している。フランスのパリSG、ロシアのゼニト・サンクト ペテルブルク、ルビン・カザン、アンジ・マハチカラ、トルコのガラタサライ、ブルサスポル、トラブゾンスポル、ブルガリアのレフスキ・ソフィアが含まれている。

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