2014.05.15

レアル指揮官、CL準決勝でのバイエルン撃破は「誇りに思う」

アンチェロッティ
アンチェロッティ監督がCLの戦いぶりを振り返った [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードのカルロ・アンチェロッティ監督が、UEFAのインタビューに応じ、24日に控えるチャンピオンズリーグ決勝のアトレティコ・マドリード戦に向けてコメントした。クラブの公式HPが伝えている。

 チャンピオンズリーグでの勝ち上がりを振り返ったアンチェロッティ監督は、バイエルンとの準決勝について、「とても誇りに思っている。相手は前回の優勝チームで、簡単な対戦ではなかった。我々は2試合とも、とても良いプレーをした。ファーストレグでは多少引っ込み思案なところがあったが、セカンドレグでのプレーは印象深いものだった。しっかりと守って、アタッカーはボールを受けるたびに相手にピンチに陥れた。チーム全体が良い活躍を見せた」と、話した。

 アトレティコ・マドリードとの決勝については、「戦術面では(準決勝とは)違う試合になるだろう。我々がボールポゼッションを維持できれば、試合をコントロールする可能性がある。我々の目標は、効率的でスピードに乗ったプレーをすること。相手はエリア内でとても危険なFWを抱えている。多くのスペースが生まれることはないだろうし、だからこそ我々としては、ボールをすばやく動かすことを望んでいる」を、展望。「彼らの最も重要な特徴は、チームとしての組織力だ。全員が一緒になって動いている。彼らは最初から最後まで戦うチームで、組織としてとても強く、レベルが高い。良いカウンターを仕掛けるし、特に攻撃面でスピード感がある。またセットプレーもとても危険だ」と、アトレティコ・マドリードの印象を語った。

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