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古巣との一戦に臨んだF・トーレス「こんな特別な経験は他にない」

古巣アトレティコとの一戦に臨んだフェルナンド・トーレス [写真]=Getty Images

 チャンピオンズリーグ準決勝ファーストレグが22日に行われ、アトレティコ・マドリードとチェルシーが対戦。0-0のスコアレスドローに終わった。

 敵地でのファーストレグを引き分けで終え、チェルシーのスペイン代表FWフェルナンド・トーレスが試合を振り返った。『UEFA.com』がコメントを伝えている。

 フェルナンド・トーレスは、「0-0というのは、両チームにとってまずまずの結果だったと思う。(30日のセカンドレグを)相手はゴールを決めれば有利な立場になるし、僕たちの方は、ホームのファンの応援を受けて戦えるからね」と、コメント。そして、「アトレティコが、ジエゴ・コスタのような選手を前線に擁して、カウンターで一撃を食らわせるタイプのチームだというのは、僕たちもわかっている。でも、今日の僕たちはその脅威を見事に封じ込めた。ただ、その反面、自分たちもあまりチャンスを作れなかったけどね」と、試合を振り返った。

 古巣アトレティコ・マドリードの本拠地での一戦に臨み、フル出場を果たしたフェルナンド・トーレスは、「7年ぶりにビセンテ・カルデロンに帰ってきた。こんな特別な経験は他にないよ。それも、チャンピオンズリーグの準決勝で戻ってくるなんて格別だ。試合中はプレーに集中しなければならないけど、試合前後(の歓迎)には感激している。地元のサポーターの僕への歓迎ぶりには、感謝が尽きないね」と、話した。

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