2014.02.27

チェルシーのモウリーニョ監督、敵地でのドローは「フェアな結果」

モウリーニョ
モウリーニョ監督がガラタサライ戦を振り返った [写真]=Getty Images

 チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグが26日に行われ、ガラタサライとチェルシーが対戦。1-1の引き分けに終わった。

 チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督が試合を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 モウリーニョ監督は、「前半にはチャンスがあった。そして、それを逃した。後半はフェアな結果だ。前半は我々がベストチームだった得点すべきだったチャンスが3、4回あった。より効果的にプレーすべき場面がね」と、コメント。9分で先制に成功しながら、追加点を奪えなかった前半の戦いを振り返った。

 そして、「後半は相手がより(強く)プレッシャーをかけてきて、我々はより守備的になった。同時に、本当に危険な存在になっていたフェルナンド(トーレス)が疲れを見せて、私に交代を求めた。そのため、我々は攻撃面でパワーが少し欠けることになった。守備面では快適だった。しかし、CKから失点した。それは私が好まないことであり、選手たちも好まないことだ。結局、フェアな結果だと私は思っている」と、話した。

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