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マンUの“レジェンド”、ドワイト・ヨーク氏が豪1部クラブの監督に就任

現役時代はマンUなどで活躍したヨーク氏 [写真]=Getty Images

 Aリーグ・メン(オーストラリア1部リーグ)のマッカーサーFCは15日、元トリニダード・トバゴ代表FWのドワイト・ヨーク氏が新監督に就任することを発表した。契約期間は2022年7月1日からの2シーズンとなっている。

 ヨーク氏はクラブ公式HPでコメントを発表。「監督キャリアは私にとって初めての挑戦で、非常にワクワクしている。Aリーグ・メンの発足時にプレーしていた縁で、その後もリーグの動向は追い続けていた。オーストラリアという国でのサッカー、ファン・サポーターの要求も理解している。最も重要視しているのはブルズ(マッカーサーFC)の成功だ。選手としての経験を活かしたスタイルを見せることを約束する」と話した。

 現役時代、ヨーク氏はイングランドを舞台に活躍。アストン・ヴィラで公式戦通算233試合に出場し77ゴールを挙げると、1998年にマンチェスター・Uへと加入した。1998-99シーズンはプレミアリーグ、FAカップ、チャンピオンズリーグの3冠達成に大きく貢献しただけでなく、18ゴールを挙げてリーグ得点王に輝いていた。マンチェスター・Uは同シーズンからプレミアリーグ3連覇を成し遂げている。

 その後はブラックバーン、バーミンガムを経て、2005-06シーズンはシドニーFCでプレー。サンダーランドで3シーズンプレーした後、現役を引退している。ヨーク氏は代表チームでも存在感を示し、2006年には母国のトリニダード・トバゴを初のワールドカップ出場へと導いていた。

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