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札幌、タイ代表MFスパチョークの期限付き移籍を画策か…今季リーグ戦5得点5アシスト

タイ代表でもプレーするMFスパチョーク [写真]=Getty Images

 ブリーラム・ユナイテッドに所属するタイ代表MFスパチョーク・サラチャートが、北海道コンサドーレ札幌へ移籍することが確実であるとタイの複数メディアが報じている。

 現在23歳でブリーラム・ユナイテッドの下部組織出身のスパチョークは、早くから才能あるアタッカーとして注目されてきた。10代からA代表でもプレーし、西野朗監督時代のタイ代表でも主力として活躍。今シーズンは石井正忠監督が率いるブリーラム・ユナイテッドでリーグ戦30試合中25試合に出場し、5ゴール5アシストをマークして3シーズンぶりのリーグタイトル獲得に貢献した。

『タイラット』をはじめとする複数のタイメディアによればスパチョークの札幌移籍はすでに合意に達しており、今月中旬にも札幌側がタイに渡って正式契約を結ぶ運びであるという。契約は今年12月までのレンタル移籍となる見込みで、スパチョークのJリーグ移籍が秒読み段階にあると伝えている。

 川崎フロンターレに移籍したチャナティップに続く東南アジア出身の選手獲得に動いていた札幌は、ベトナム代表のMFグエン・クアン・ハイにも関心を示していると報じられたことがある。今年に入って一部のタイメディアではスパチョークとともにその弟であるタイ代表FWスパナット・ムアンターも同時に獲得する可能性も報じられていたが、スパチョークをレンタル移籍で獲得する方向で動いているようだ。

文=本多辰成


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