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UEFA会長、欧州スーパーリーグ計画進める3クラブに「彼らが去っても構わない」

UEFAのセフェリン会長 [写真]=Getty Images

 欧州サッカー連盟(UEFA)のアレクサンダー・セフェリン会長が、欧州スーパーリーグ(ESL)計画について言及した。10日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 計画の実施へバルセロナ、レアル・マドリード、ユヴェントスが共同声明を表明しているESLだが、セフェリン会長は3クラブについて「彼らが去っても構わない」UEFAとしての立場を明言。そして「彼らは新しいリーグを作りたいと言いながら、同時に今シーズンのUEFAチャンピオンズリーグへ出場しようとしているのはとても興味深いことだ。3つのクラブは単にリーダーが無能なだけで、彼ら(フロレンティーノ・ペレス、ジョアン・ラポルタ、アンドレア・アニェッリ)はサッカーを殺そうとしている」と痛烈なメッセージを表明した。

 また、セフェリン会長は、今夏レアル・マドリードがパリ・サンジェルマンのフランス代表FWキリアン・エンバペを獲得しようとしたことについて「UEFAを批判しスーパーリーグでしかクラブが生き残れないと言いながら、1億8000万ユーロ(約233億円)でエンバペと契約しようとした」と指摘。レアル・マドリードのペレス会長へ批判的な姿勢を示している。

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