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「地球を救おう」…F・トーレスやペドリらが賛同する「キックアウト・プラスチック運動」とは?

サッカー選手たちが、「持続可能な世界」の構築を呼びかけた [写真]=Getty Images

 マンチェスター・C所属のスペイン代表FWフェラン・トーレスや、バルセロナ所属のスペインU-21代表MFペドリら複数のサッカー選手たちが、地球環境の保全と利用のバランスを保ち「持続可能な世界」を作り上げることを目指す「キックアウト・プラスチック運動」に参加した。10日に、スペインのラジオ局『カデナ・セール』が報じている。

 人類が地球環境を守りつつ発展を続けていくために、多くのアスリートが団結を見せ始めている。ラース・ベックリング氏が発案し、元スペイン代表のマルコス・セナ氏を名誉会長に迎えた「キックアウト・プラスチック運動」には、F・トーレスやペドリの他にも、シャルケ所属の赤道ギニア代表MFオマール・マスカレルレアル・マドリード・フェメニーノ所属のスペイン女子代表DFイヴァナ・アンドレスらが賛同した。

 レアル・マドリード・フェメニーノでキャプテンを務めるI・アンドレスは、「なるべくプラスチック製品を買わないようにしているの」「ベックリング氏が主張するように、このままだと2050年には海中に魚よりもプラスチックの方が多い状態となってしまう。今すぐにでも動き出して、この問題に立ち向かっていかないと」と訴えた。

 シャルケのキャプテンであるマスカレルは「ドイツに来てすぐ、この国が真剣にリサイクルと向き合っていることに気付いたよ。世界で起きていることに目を向けて、行動に移す必要がある」とコメント。F・トーレスが「一人でも多くの人に、この運動の趣旨が届くようにしなければ」と語ると、ペドリも「18歳の僕と同世代の人たちは、あと何十年もこの環境下で生き続けるんだ。一緒に地球を救わないとね」とコメントした。

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