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FIFA、欧州を除き今年8月末の代表戦中止を決定…2022年1月末に代替開催へ

FIFAが国際マッチウィークについての決定を発表した [写真]=Getty Images

 FIFA(国際サッカー連盟)は18日、今シーズンの国際マッチウィークは新型コロナウイルスの感染拡大を考慮し、日程を変更することを発表した。公式サイトで伝えている。

 まず男子に関して、直近の国際マッチウィークは今月31日から9月8日にかけて予定されていたが、FIFAはUEFA(欧州サッカー連盟)を除く各大陸の連盟に対して、同日程の試合を中止にすると決定。そしてその代替日としては、2022年の1月から2月の期間に新たな国際マッチウィークの開催を予定しているという。

 また、先日1年の延期が発表され2022年1月に開催が予定されているCAFアフリカネーションズカップに関しては、今後正式な日程が制定されるとのこと。

 そして女子の国際マッチは9月12日から22日に予定されていたが、こちらも欧州を除く全ての試合が中止に。そのため現時点で直近の試合は、2021年の7月に始まる東京オリンピックの予定で進められる模様だ。

 FIFAは今後も新型コロナウイルスの状況を引き続き監視し、また必要に応じて理事会を通し、追加の提案や決定を発表していくという。

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