2018.04.04

チームを支える“名脇役”…信頼できるセカンドGKトップ5を紹介

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セカンドGKとしてチームを支える選手たち [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 3月31日に行われたブンデスリーガ第28節のドルトムント戦に6-0で勝利したバイエルンは、次戦にもリーグ優勝を決める可能性がある。正GKマヌエル・ノイアーが昨年9月から負傷離脱しているにもかかわらず、セカンドチョイスであるドイツ人GKスヴェン・ウルライヒの活躍もあり、リーグ最少失点数を記録した。そこで、セカンドGKとしてチームを支える“名脇役”を紹介する。

セルヒオ・ロメロ(マンチェスター・U/アルゼンチン)

 2015年の加入から年間数試合の出場ではあるが、スペイン代表ダビド・デ・ヘアを支えている。実力は折り紙つきで、今シーズンのFAカップ4試合は全てクリーンシートを達成。カラバオ・カップでもゴールを2つしか許していない。アルゼンチン代表の正GKでもある。

ヤスパー・シレッセン(バルセロナ/オランダ)

 2016年にアヤックスからバルセロナへ移籍し、世界屈指の強豪チームの2番手を務めている。オランダ代表の正守護神は、コパ・デル・レイを中心に公式戦9試合に出場し、許したゴールはわずか2つである。近距離、長距離のシュートストップに定評があり、ドイツ代表マルク・アンドレ・テア・シュテーゲンをバックアップしている。

ヴォイチェフ・シュチェスニー(ユヴェントス/ポーランド)

 ローマでレギュラーとしてプレーしていたものの、昨夏加入したユヴェントスではイタリア代表ジャンルイジ・ブッフォンと出場機会を二分している。出場すれば長い手足を使った安定感のあるセービングを披露し、今シーズンは公式戦17試合で13ものクリーンシートを記録。

ニック・ポープ(バーンリー/イングランド)

 昨年9月に正守護神のイングランド代表GKトム・ヒートンが負傷離脱。代役として出場したポープが、予想を大きく上回る活躍を披露した。プレミアリーグで89回ものセーブを記録しており、公式戦10試合もの無失点試合を達成。チームのリーグ戦7位躍進の原動力と言っていい。

スヴェン・ウルライヒ(バイエルン/ドイツ)

 トップはこの男を置いて他にいない。ノイアーという世界最高峰のGKが今シーズンもフル出場していれば、彼の才能を見ることはなかったかもしれない。抜群の反射神経を駆使してゴールを守るだけではなく、PKストッパーとしても活躍中。さらに、味方へのパス成功率も76パーセントを記録するなど、ノイアーだけでなくドイツ王者を最後方から文字通り支えている。

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