2018.02.02

FIFA会長、多額の代理人手数料を心配…昨季は約271億円が支払われる

ジャンニ・インファンティーノ
FIFAの会長を務めるインファンティーノ氏 [写真]=AMA/Getty Images
サッカー総合情報サイト

 国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長が、選手の代理人が多額の金を受け取っている現状を危惧した。イギリスメディア『BBC』が報じている。

 プレミアリーグのトップチームは、昨シーズンの段階で選手の代理人に1億7400万ポンド(約271億円)を支払っており、今後代理人が手にする手数料は増加するものとみられている。インファンティーノ会長は、サッカー界の多額の資金源がエージェントの懐に入ることを恐れた。

「この問題に取り組んでいかないといけない。サッカー界の資金が流出することを心配している。細かいことが明らかになっていない移籍があるんだ」

 なお同メディアによると、1月31日に閉幕した今冬の移籍市場において、プレミアリーグだけで4億3000万ポンド(約671億円)を費やされ、最終日だけで1億5000万ポンド(約234億円)が動いた。

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