A代表デビューを飾ったアンパドゥ [写真]=Getty Images
ウェールズ代表デビューを飾ったMFイーサン・アンパドゥを、クリス・コールマン監督は往年の名選手になぞらえて称賛した。同選手は11日のフランス代表との親善試合で64分から出場している。イギリスメディア『BBC』が伝えている。
「彼はDFとしてもプレーできるんだ。体格や運動能力、試合の流れを読む力は若い選手の中でも特別なものがある。現時点でどちらが適正なポジションか見定めるのが難しい」
「私が思うに、もしDFとしてプレーしていけば、(元イングランド代表DF)リオ・ファーディナンド氏みたいになれると思う。ウェストハム時代の彼は確かMFでもプレーしていたよね。それから彼はプレミアリーグでもベストなDFに成長した」
「アンパドゥは現代的なセンターバックとしても自信を持ってプレーできるはずだね。オールラウンダーな選手だからさ」
ウェールズ代表は14日にパナマ代表と親善試合を行う。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト