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イブラヒモヴィッチの“飢餓”タトゥーは消えるものだった…その裏側が公開に

イブラは“飢餓”タトゥーの裏舞台を明かした/本人の公式Twitterのキャプチャー

 ズラタン・イブラヒモヴィッチの新しいタトゥーが飢餓に苦しむ人々50人の名前であり、飢餓問題を訴えるためのものだったことは大きな話題となった。

 そのタトゥーはいわゆる“彫った”ものではなく、消えるものだったことをイブラヒモヴィッチ本人が自ら明かした。 「(飢餓に苦しむ人達の)名前はもはやオレの体にはない。だが、人々はまだそこにいる」とのメッセージ入りで、その際の様子をTwitter、Instagram、Facebookで公表している。

 イブラヒモヴィッチは14日にホームで行われたリーグ・アン第25節カーン戦(2-2で引き分け)で披露した上半身のタトゥーがWFP(国際連合世界食糧計画)に協力したものだったことを明かしていた。

(記事提供:Qoly)

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