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バルサMFブスケツ「チームは自己批判を行う必要がある」

ブスケツ「自己批判を行う必要がある」とソシエダ戦の敗戦を分析した [写真]=Getty Images

 新年初戦となったリーガ・エスパニョーラ第17節、バルセロナはアウェーでレアル・ソシエダに0‐1で敗れ、2015年は黒星スタートとなった。

 この試合、クリスマス休暇からのチームへの合流が遅れたアルゼンチン代表FWリオネル・メッシやブラジル代表FWネイマールがベンチスタートとなったバルセロナは、開始わずか2分でオウンゴールにより失点すると、両選手を投入した後半も含めてソシエダの粘り強い守備を崩せず完封負けを喫した。

 直前に行われた一戦でレアル・マドリードが敗れたため、この試合に勝利すれば暫定首位に躍り出たものの、絶好のチャンスを逃してしまったバルセロナ。スペイン代表MFアンドレス・イニエスタも試合を中継した『Canal Plus』とのインタビューで、ショックの表情を露にした。

「本当に苦々しい試合だった。首位に立つチャンスを逃してしまい、チームは落胆している。しかし、この黒星が一層の努力が必要だというメッセージだと捉え、前を向いて進んで行かなければならない」

 一方、クラブの公式チャンネルとのインタビューで、「これは戦う姿勢の問題ではない」と述べたスペイン代表MFセルヒオ・ブスケツは、チームが苦戦した原因を冷静に分析した。

「チームは自己批判を行う必要がある。今日の試合で犯したミスは決して繰り返してはならない。僕達はフィジカルが強いチームではないし、長身の選手も少ない。プレーのバリエーションが多くないだけに、最も効率的な戦い方を心掛けなければならない」

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