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レアルDFマルセロ公式戦22連勝ストップに「いつの日か負けるもの」

マルセロは公式戦22連勝ストップに「常に勝つのは不可能」とコメント [写真]=Getty Images

 圧倒的な強さを見せてきたレアル・マドリードの快進撃がついに止まった。現地4日に行われたリーガ・エスパニョーラ第17節、レアルはアウェーでバレンシアに1‐2で逆転負けを喫し、昨年9月から続いていた公式戦の連勝記録が22試合でストップした。

 リーガ、チャンピオンズリーグ、コパ・デル・レイの主要3大会では着々と白星を積み重ね、FIFAクラブワールドカップで世界一に輝いて2014年を締めくくったものの、2015年の初戦でいきなり黒星を喫したレアル。とはいえ、消化が1試合少ないながらも2位バルセロナおよび3位アトレティコ・マドリードに1ポイント差を付けて首位に立っているとあり、ブラジル代表DFマルセロも試合後のインタビューで敗戦をあっさりと受け入れた。

「僕達は良い流れをずっとキープしてきたが、今日は白星を手にすることができなかった。しかし、いかなるチームであっても常に勝つのは不可能であり、いつの日か負けるものだ」

 また、ポルトガル代表DFペペも、連勝ストップを気にすることなく今後の戦いに目を向けた。

「今日は黒星に値するような試合ではなかった。僕達は良いプレーをしたものの、白星を掴むことができなかった。それゆえ、記録が止まったからといって、チームが悪影響を受けることはない。リーガは長丁場なので、こういった敗戦を糧にして、ハードワークを続けて日々向上していくことが重要だ」

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