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モウリーニョに「私を心臓発作で殺しかけた唯一の選手」と言わしめたFWとは?

モウリーニョはストークのボージャンについて「私を心臓発作で殺しかけた唯一の選手」と語った [写真]=Getty Images

 チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督が、自分の監督キャリアで一度だけ“死にそうな思いをさせられた”選手がいたことを明らかにした。

 22日に対戦するストーク戦へむけて記者会見に臨んだモウリーニョ監督は、ボージャン・クルキッチのせいで心臓発作が起きそうになったことがあると語った。

「ボージャンは、私を心臓発作で殺しかけた唯一の選手だ。2010年のチャンピオンズリーグ準決勝インテル対バルセロナの試合終了直前にボージャンに素晴らしいゴールを決められたんだ。私は心臓発作を起こしたかと思ったよ。でも、ラインズマンを見たら旗を上げていた。オフサイドだったんだ」

 モウリーニョ率いるインテルは2試合合計3-2でバルセロナを下し決勝に進出。決勝でバイエルンを下してチャンピオンズリーグ優勝を果たしている。この時の“苦い思い出”を覚えている指揮官は22日に敵地で対戦するストーク戦にむけてボージャンへの警戒心を強めた。

「ボージャンは非常に危険な選手だ。プレミアリーグに見事に適応している。それはストライカーにとっては簡単なことではない」

 バルセロナ下部組織出身のボージャンは2007-08シーズンにトップデビューを果たした。しかし、レギュラーの座を獲得できず11-12シーズンにローマに移籍。その後はミラン、アヤックスを渡り歩き、今シーズンからストークでプレーしている。

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