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ホームでの最終戦を制したラシンが13年ぶりのリーグ優勝/アルゼンチン1部リーグ

ラシンをリーグ優勝に導いたD・ミリート [写真]=Getty Images

 14日に行われたアルゼンチン1部リーグの最終節。アベジャネーダで行われたラシン対ゴドイ・クルスは、リカルド・セントゥリオンのゴールで先制したラシンが1-0で勝利。この結果、首位のラシンは2位リーベル・プレートの結果に関係なくリーグ優勝が決定した。

 ラシンは、9分にディエゴ・ミリート、17分にはカウンターからグスタボ・ボウがそれぞれ枠を捉えるシュートを放つなど序盤からスピーディーな攻撃で決定機を演出する。

 迎えた後半4分、右サイドで一人を抜いたガストン・ディアスがクロスを上げると、セントゥリオンがヘディングシュート。ボールが相手に当たってゴールネットに突き刺さると、スタンドを水色に染めたサポーターは地鳴りのような大歓声をあげてゴールを祝福した。

 このまま1点を守り切ったラシンは2001年以来となるリーグ優勝を達成。来年のリベルタドーレス出場権を獲得した。

(記事/Cartao Amarelo)

【スコア】
ラシン 1-0 ゴドイ・クルス

【得点者】
1-0 49分 リカルド・セントゥリオン(ラシン)

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